静岡県進学模試の問題制作元である尚学社出版は、このほど24年度公立高校入試受験生向けに、「24年度静岡県公立高校入試:そっくりテスト集CD」の発行・販売を開始した。このCDには、本番と全く同じ形式の問題、解答用紙、配点・リスニング音声・解答・解説が6回分収録されている。問題内容は進学模試と同様、過去の出題傾向を徹底分析して作成してある。ただし、本年度および過去3年間の進学模試の問題との重複はない。価格は2000円であるが、進学模試受験生には1900円(消費税・送料・着払い手数料を含む)で販売される。購入方法は、このサイトのフォームメールから申し込み、支払方法は商品着払いとなっている。
県教委学校教育課はこのほど、平成24年度県立高校の学科改善の概要を発表した。それによると、浜松工業高校に理数工学科が新設され、県立科学技術高校については、制御工学科がロボット工学科に、都市工学科が都市基盤工学科にそれぞれ科名変更される。(7/7記者提供資料より)
3月25日、11年度進学模試の日程などを更新しました。
静岡県進学模試TOP > 個人成績表の概要 >

![]()

各教科ごとに得点と偏差値が出ます。問題の難易度により平均点が異なるため、得点だけで結果を判断するのは無理があります。こうした理由から、すべてのテストを同じ尺度で測るために偏差値を用います。これにより前回までとの正確な比較、教科ごとの比較が可能になります。また、受験者の得点分布グラフ見ると、全体の中で自分がどの辺りの位置にいるかが一目でわかります。

答案の内容を設問ごとに分析します。1つの教科の中でもさまざまな単元があり、その中での弱点を見つけることが実力向上につながります。例えば数学でも、方程式や関数はできるが、図形の円についてはできていない生徒もいます。その場合にも「どういう勉強をしたらよいか」という今後の指針が具体的に出てくるため、弱点を克服し、レベルアップにつながります。

志望校への合格可能性が一目でわかるグラフが表示されます。第2志望までプリントされ、志望校を決定するときに、大いに役立ちます。グラフ中の星印によって、合格可能性は一目でわかります。

その回の結果を踏まえたメッセージが表示されます。第1志望、第2志望の高校について、合格可能性や進学模試での合格者の平均偏差値と内申点ほかに、受験するにあたっての注意などを、きめ細かくアドバイスします。また、それぞれの高校について、合格までのアプローチ、定員および、最近の競争率、大学合格状況などの詳細データが打ち出されるため、志望校についてより深く知ることができます。

その回のテスト結果で合格できる高校の一覧表が表示されます。その回の結果にもとづいて合格可能な高校を、数校選び出します。さらに、努力次第で合格の可能性がある高校も打ち出されるため、志望校選択の目安になります。

第1回からの偏差値がグラフ化されて表示されます。得点ではなく、偏差値だからこそ前回までの結果と比較することができるのです。各教科ごと、または全体として、自分の実力がついてきているのかどうか、一目でわかるようになっています。

第1回からの成績の推移を示す表が表示されます。偏差値で打ち出されるため、各回ごと、各教科ごとに比較できます。また、第1志望校の合格可能性がAAからDまでの5段階評価で打ち出されます。(AAで合格可能性95%以上)
試験結果は採点済の答案に「個人成績表」「成績資料」が添付されて返却されます。計算処理用のコンピュータには、過去22年間のぼう大な成績資料がデータベースとして蓄積されています。したがって出力されるデータは抜群の信頼性・確実性を備えています。